スカイゼットはマルチコプターによる空撮を専門に行っています。

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ICT活用工事i-Construction

i-Constructionとは

画像の活用場面


国交省が建設現場の生産性向上、高齢化による労働力不足、労働災害防止等に対してICT(情報通信技術)の2016年度より導入、推進しています。
土工工事に対しては全面的にICT活用施工を順次拡大するとしています。
 @UAV(ドローン)による3次元起工測量
 A2次元設計データを3次元設計データに作成  
 BICT建機による施工及び管理(切土、盛土、敷均し、転圧)
 Cドローンによる3次元出来形管理(書類の削減、検査の省力化)
 D3次元データ納品
 
以上一連の作業をいいます。

                              ICTー従来工法比較(国交省HP資料より)

UAVによる起工測量



UAV:DJI Matrice 600 Pro  ジンバル:Ronin MX  カメラ:Sony α7RU
  UAV・搭載カメラの詳細はこちら
 
・事前に現地で実施(当日または前日) 
 @カメラキャリブレーション実施
 A GNSS測器、TSによる外部及び内部標定点の設置、測量
・当日、現地での設定
 @撮影設定
  ・撮影高度、縦横オーバーラップ率(進行方向90%、サイド60%以上)飛行速度、撮影間隔の設定
  ・カメラのISO、絞り、シャッタースピードの設定
  ・撮影ポイント飛行コースの設定
   以上はDJI社 Ground Station Proアプリで設定し、自動撮影飛行を行います。
・内業 
 
 @撮影した写真はビジョンテック社「Photo Scan」ソフトで点群データ、3D画像を作成
 A点群データ処理に福井コンピュータ社「TREND-POINT」を使用
 B発注図書から福井コンピュータ「EX-TREND武蔵」にて3次元設計データを作成

  国交省 「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」準拠
      「公共測量におけるUAVの使用に関する安全基準(案)」準拠




UAVによる出来形測量


 @ GNSS測器、TSによる外部及び内部標定点の設置、測量
 A撮影設定
  ・撮影高度、縦横オーバーラップ率(進行方向90%、サイド60%以上)飛行速度、撮影間隔の設定
  ・カメラのISO、絞り、シャッタースピードの設定
  ・ウエイポイント飛行コースの設定
   以上はDJI Ground Station Proアプリで設定し、自動撮影飛行を行います。
  
 B撮影した写真はビジョンテック社「フォトスキャン」ソフトで点群データ、オルソ画像を作成
  
 B
  
  国交省 「空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領」準拠

ドローンによる進捗撮影または定点写真

月1回、あるいは進捗状況の大きく変化する時期に進捗状況定点写真を撮影します。


ドローン撮影を行う「スカイゼット」へのお役立ちコラム

留意事項



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